ボリューム
VOL. 8
現場へ降りる
待ち行列・倉庫の動線・交代の引き継ぎ・回線の切れたレジ。人が立つ場所に画面を置くと何に耐えねばならないかを、十編の現場道具で確かめる。
15 articles
VOL. 7
動くものだけを載せる
サーバーがアプリになる六編、実機のボード二台、そして先の主張をコードで返した記事たち。今月から、実行ログと実レンダー無しには載せない。
15 articles

VOL. 6
ドメイン専門家の時代
長いあいだ、ドメインの専門家は後ろに、開発者は前にいた。画面が軸ひとつになれば順序は逆転する — 何を作るかを知る人が前に立つ。
5 articles

VOL. 5
経験は増殖する
ノートで受け継げば知っていた分で止まる。同じ形で残せば、経験は事実から技術へ、技術から予測へ、世代を超えて育つ。
6 articles

VOL. 4
すべてのサーバーはアプリだ
サーバーが画面まで定義すれば、それ自体がアプリだ。ただし開かれた表面にはその分の境界がいる — 不可侵はツールの不在で守る。
6 articles

VOL. 3
基盤はすでにある
道具を作るとは更地から始めることではない。多くはすでに難しい基盤を持ち、欠けているのは画面の軸ひとつだけだ。
7 articles

VOL. 2
コンパイルを捨てる
コンパイルは「画面」という決定を端末の中に凍らせる。その氷を画面の層から取り除けば、チップの上でも畑でも、触れる人が増える。
6 articles

VOL. 1
インストールなしのアプリ
ビルド・審査・インストール・更新の連鎖が消える。サーバーがアプリになる時代。
5 articles